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カーニバルのパーティーBall がありました。

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こんにちはー。 だらだらしてたら、もう2月になってたよ! いや、先週は胃腸炎で、またおうちで養生してました。病気の証明書を書いてくれたかかりつけのお医者さんに聞いたら、前回は11月ですって! ウイルスが悪さをすると私は必ずもらってしまうから、税理士事務所としては最高レベルに社員に寄り添ってくれる社長夫妻とはいえ、ちょっと評価がきになるところでもあります。が、これまで通り最善を尽くします🫡 そんな週の土曜日は、私たちが所属するカーニバル団体のパーティBall でした。ほとんどすべてをプロではない普通の人が作り上げる、お芝居あり歌あり踊りありの舞台で、毎年カーニバルのひと月ほど前の週末にあります。今年は、オットと子供達がダンスで参加しました。 南西ドイツは州が公に「標準ドイツ語以外なら何でもできます。」“ Alles außer Hochdeutsch .“と言っているように、うちの町もすごい方言があります。とはいえ、日常生活に困ることはあんまりないのですが、カーニバルは地域の伝統文化なのでパーティでも方言を全面に押し出していて、北ドイツ出身のオットのお父さんでも理解できない時があると言ってました。子供達はまぁ、ここで生まれて育っているのでまぁまぁ理解しているみたいです。 始まりは、幹部の行進と挨拶から。うちの団体は猫の音楽隊 Katzenmusik なので、猫の人もいます。掛け声はもちろん、ミャオー!🐈 踊りのグループは、子供達、ガールズ、女性、男性、の、全部で4つ。 毎度、お馴染みの音楽コメディーグループ。街の政治なんかの地元ネタも多いが、ファンも多い。 1925年というのは、100年前にタイムスリップするというテーマにちなんだ背景です。 プロに頼んでいる照明もとってもきれいでした。 お芝居中に私の座ったところから撮った写真。私と一緒に行った友達たちがテーマフランス人で仮装してきたので、小物のフランスの旗が見えますますね。 私のお向さんのフランス人たち(汗 フィナーレ。 パーティーは金曜日と土曜日の2日間開催されるのですが、これは2日目なのでみんないい顔してます。 カーニバルには寒くて暗くて長い冬を追い払って春を迎えると言う意味もあるのですが、このパーティーやカーニバルに向けて冬の間に準備することそのものが、冬でも地元の人と協力しながら1つの目標に向かって何かを...